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継続してうまくいっている人の共通項から学ぶべし

継続してうまくいっている人の共通項から学ぶべし

★ポイント
・現象面的に「え、そんなことしてはったんですか?」となるのは、実は「常に目標を設定してそれをクリアしていっているから」
・マネをしようとするとその前に必ず「調査や研究が必要」となり、そのことが会社や経営者自身を強くしていく

単発や短期でなく継続

「単発で成功することや短期的な大儲け」というのは、幸せにはつながらないと思います。逆に、自分や従業員そして周りまでをも不幸にしてしまうことのほうが多いのではないでしょうか。また、そういった単発の儲けというのは意図的にやろうとすると実はとても簡単なことだとも思います。

やはり、中小企業経営者としての成功とは「継続してうまくいくこと」でしょう。そこで、「継続してうまくいっている人の共通項」を2つご紹介します。

「え、そんなことしてはったんですか?」

最初の共通項はこれです。私が思う継続してうまくいっている人の共通項の1つ目は、「見えない部分で努力を続けている」です(例:上図参照)。

上図の例は直に仕事に結びつく話ですが、それら以外の趣味から間接的に仕事に結びつくものでもいいと思います。「見えない部分で努力を続けている」とは、「目標がクリアされそうになるとその直前には別の目標を設定して、常に適切な目標が自分の前にある状態をつくり続けている」ともいえます。現象面的に「え、そんなことしてはったんですか?」となるのは、実は常に目標を設定してそれをクリアしていっているからだと思います。

そしてここで重要なのはその真面目な姿勢です。「誰に褒められるのでもなく地味に目標の書き換えを行うその生き様」は、共感を呼びます。従業員や取引先は自ずと洗脳されていきます。また、同じような種類の人間を引っ張ってきて価値ある人のつながりが形成されていきます。

恥ずかしからずに、同業者研究

2つ目の共通項は、先ほども出てきましたが「同業者研究」です(例:上図参照)。

社歴の長い会社や年配の経営者では、時にこのような行動を「恥ずかしがる」方もおられます。しかし、うまくいっている人の多くがなされていますから、遠慮せずどんどんやりましょう。この同業者研究とは、別の言い方をすると「マネをすること」でもあります。上手くいっている会社のやり方などを発見したら、とりあえず1度マネをしてやってみるのです。これはもちろん法的に問題の無い方法でやって下さい。大事な事は、マネをしようとするとその前に必ず調査や研究が必要となり、そのことが会社や経営者自身を強くしていくという事です。最近では、インターネットを検索するだけでも、かなりの同業者研究ができます。

2012.12.1執筆

(注)執筆当時の法律に基づいて書いていますのでご利用は自己責任でお願いします。

今村 仁

今村 仁

「節税は義務、納税は権利」がモットーです。

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